ふくしまいせしまなつやすみ

ウラノワまっきーもチラリ書いてくれてましたが、8/10〜8/20まで、志摩市ともやまにて 保養キャンプが行われました。
主催は、ふくしまいせしまの会の方達で 今回が三度目の保養キャンプになります。

福島第一原発からの放射能の影響により、外遊びも海水浴もろくにできない子どもたち。

遊びざかりの子どもが外遊び出来ないストレス させてあげられない親御さんのストレスは相当なモノだと思います。

今回は福島・宮城・千葉から母子合わせて29名の参加者さん達がいらっしゃいました??

私も毎度、微力ながらお手伝いさせていただいてますのでお馴染みのご家族もチラホラ。
久々の再会に、とても喜びました??

今回はハハノワウラノワからも参加しました。
ご飯作ってみんなでたべたり、泳いだり、一緒に内宮参拝いったり、お買い物ツアーへ出かけたり。
毎度ながらとても楽しく過ごさせてもらいました??
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お母さん達のお話には、ショックなお話もたくさんありました。
家のすぐ隣の側溝の数値は2(マイクロシーベルト)や3のレベルじゃないの。28(マイクロシーベルト)とかあるんです。
けど、家を建てたばかりで二重生活する資金がない。
娘だけがとても心配です。
とか、
2人目子ども欲しいけど私も主人も被曝してるからもう、産めない。
と。。

そんな胸のうちを話してくださるお母さんもいらっしゃいました。

少しでもまとまった休みがあれば、このような保養キャンプ等で 少しでも福島を離れて保養しようと思ってます、と各地の保養キャンプに参加されてる方もみえました。

お母さん達とスーパーで買い物にいった時はほとんどのお母さんが三重県産と書いた麦茶のパックや、三重県の大内山牛乳やヨーグルト、志摩産とかかれた海藻類。
この辺のモノをたっくさん買い込んでいました。

みんな、お母さんだなぁ。
きっと、私でも銘菓とかではなく、
そうゆう日常に使うモノをたくさん買って帰るんだろな〜。

線量の高い土地で子供を抱えて生活していかなければいけないお母さん達の気持ちはきっと計り知れないんやろけど
想像しただけでほんと、胸がくるしくなります。

今回も 最後は、またねー!と笑顔でお別れしたけど、心の中では ほんまこのまま住んだらいいのに。。って毎回思ってしまいます。


てかてか、義援金て 一体どこにいったのさ〜⁈
海外や、TV番組でも、相当〜〜〜集まってるだろに、なぜこんなに困ってる人たちに渡らないんだ〜




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かとう あかね
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by hahanowa | 2012-08-21 23:29 | レポート

1歳の子供を持つ4人の母親から生まれた、小さな子育てグループ ハハノワです。
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