ハハノワが三重県に抗議をしに行きます。

ハハノワが瓦礫の広域処理について抗議をしに行きます。

【抗議文及び公開質問状提出】

10月2日(火)午前11:00~

三重県栄町庁舎にて直接対決!


賛同団体、同行者、応援メッセージ受付中です!!

抗議文と公開質問状の内容は下記の通り。

内容にご賛同いただける団体は、団体名、代表者名、連絡先までご連絡下さい。
10月1日月曜日午後10時まで受け付けます!

ハハノワ、初めての単独対決に緊張してます・・。記者会見もこわいし・・。
応援してください!



抗議文及び公開質問状 
 私たちは1歳児の子供を持つ母親のグループです。安心して子育てに専念したい時期ですが、貴殿の突然の震災瓦礫受け入れ表明によって、そんな私たちの日常は完全に破壊されてしまいました。
 私たちは母親として、三重県民として、がれきの広域処理に強く反対します。
 それでなくても、震災以降、科学者さえ立場が違えば全く逆のことを言うこと、メディアも必ずしも事実を報道せず、鵜呑みにできないことなどから、不安を募らせていたところです。三重県は独自のがれき広域処理のガイドラインを作っていますが、それに基づけば安全に処理できるのかもしれないと期待して出かけた説明会では、県が招請した専門家が、自然放射能と人工放射能を混同して説明するなど、唖然とさせられました。県のガイドラインが、このレベルの専門家を交えて作成されたのであれば、根本から信じられないと感じました。
 知事はまた、私たち市民が知らない所で次々と覚書や契約等を結んでいますが、私たちがその内容と現状についていくら尋ねても、受け入れ自治体は正式に決まっていない等と、曖昧な説明をくりかえされるばかりです。
 さらに、知事は、各自治体の意見を尊重すると言いながら、焼却灰の最終処分場として目を付けている三重中央開発を何度も訪問していますが、そこで交わされたやり取りについても、情報が公開されていません。
 県は、主権者であり納税者でもある私たち県民に対し、岩手県のがれきを受け入れる必要性と合理性、正当性について、正確に説明する義務がありますが、その義務を果たしていないことに強い不満を覚えます。

 そこで、上記抗議と共に、以下の質問をいたしますので、知事におかれては十日以内に文書を以って誠実にご回答下さい。また、回答提示の際、市民側と会談の場を設けてくださることを要求いたします。



 
平成24年4月20日に環境省 大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長伊藤哲夫氏立会いの元、三重県知事、三重県市長会会長名張市長、三重県町村会会長大紀町長によって署名された合意書と、三重県知事、三重県市長会会長 名張市長、三重県町村会会長大紀町長によって署名された覚書に関しての質問。

1. 平成24年4月20日付け、三重県知事 鈴木英敬氏、市町村会会長名張市長、亀井利克氏、三重県町村会会長大紀町長 谷口友見氏署名による合意書と覚書は、がれき広域処理という事業において、それぞれどのような法的根拠を持つものでしょうか。

2. 上記合意書と覚書が作成された経緯について、すべての公文書(起案書含む)・記録(議事録、関係者名簿など)を元にご説明下さい

3. 上記合意書の署名時に環境省が立会っていますが、地方自治体と任意団体の合意書に、環境省が立ち会うというのは極めて異例だということを知りました。環境省立会いに至るまでの経過を、同じようにすべての公文書を元にご説明ください。
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by hahanowa | 2012-09-28 15:19 | お知らせ

1歳の子供を持つ4人の母親から生まれた、小さな子育てグループ ハハノワです。
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