我らがスズケン伊勢市長に申し入れ書を提出しました!

あっというまに一週間がすぎ、すっかり冬本番です。
伊勢神宮近くの黄金の銀杏並木も申し入れの準備をしている間にすっかり葉を落としてしまいました。

ご報告が遅くなり申し訳ありません。
仕事と育児に追われている私たちハハノワ、申し入れの会場で久しぶりに全員集合という形になりました。

12月4日、申し入れ書が伊勢市長鈴木健一氏に無事提出されたことをご報告いたします。賛同団体様は最終的に54団体となりました。
三重県内の仲間たち、そしてお会いしたことのない全国の皆さま、いつもお力を貸して頂きハハノワ一同、改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。

いつまでたっても馴れることのないお役所訪問。
伊勢のそこここでお会いしている伊勢市長ですが、(狭い町ですので)やはり大変な緊張感を持ってお邪魔いたしました。

取材にはケーブルテレビのカメラも入りました。新聞社は後日の電話取材も含め2社。選挙公示当日でしたので、マスコミ取材は半分諦めておりましたが、熱心にお若い記者の方が我々のお話を聞いてくださいました。

申し入れ書の詳細はひとつ前のブログにて詳細をお伝えしておりますが、瓦礫広域処理の問題で、このように当該地の隣接市の首長に申し入れをさせて頂くということは大変稀なことです。
私たちがこの申し入れを決断できたのも、瓦礫広域処理に異議を唱え続けている伊勢市長の確固たる姿勢を、僭越ながら信頼に足るものと判断したからです。

20分前後の会談の中では、大阪での試験焼却後の大気の汚染の様子や、静岡での瓦礫の焼却の話がでるなど、短い時間の中で出来る限りのお話をしました。
伊勢市長は申し入れ内容の全てができるかどうかはわからないが、庁内でしっかり話し合ってご報告する、と約束してくださいました。


ほっとする間もなくこんなニュースが。

三重県の12月議会で廃棄物対策局は震災瓦礫の処理のための費用を盛り込んだことが分かりました。
三重県が水面下で動いていることは誰がみても明らかです。まだ。まだまだまだ。
絶望的な気分ではありますし、様々なご意見を頂いた今回の申し入れは大変な重圧がありましたが、やはり今動いてよかったと思っています。

皆様まだまだ油断できません。長い闘いが今日も日本中で続いています。
大阪の瓦礫反対の市民の逮捕に恐怖を感じています。

こんな世界のどまんなかの私たちに勇気を。希望を。力を。


d0266173_2346066.jpg

d0266173_2358196.jpg

[PR]



by hahanowa | 2012-12-13 23:51 | レポート

1歳の子供を持つ4人の母親から生まれた、小さな子育てグループ ハハノワです。
by hahanowa
プロフィールを見る
画像一覧

d0266173_05127.gif



子育てグループハハノワ
facebookへ


最新の記事

フォロー中のブログ

ファン

ブログジャンル

画像一覧