カテゴリ:お知らせ( 26 )




シンポジウム ご報告~!

さて~、ご報告遅くなりました。

大忙しの4月14日、ハハノワはアースデイ班とシンポジウム班に分かれて準備を進めていました。
お天気も最高で、準備のつかれも吹っ飛ぶ大成功の二つのイベントでしたー!

両イベント共、「楽しかった~!」だけでは終わらせないハハノワ!!今後の伊勢に大注目です。

さて、急遽来日できなくなった、ジルビアさんとセルゲイさんの代わりにお忙しい中会場に駆けつけていただいた、関西学院大学総合政策学部准教授 朴勝俊先生 と 立命館大学教授 ラウパッハ・ヨーク先生、とてもわかりやすいお話でした!難しいグラフや、大量の数字の出てこない内容は、ハハノワ好みでした(笑)

特に、朴先生の講演はとっても楽くて、お笑い芸人かと思うくらいの面白さでしたよ。(実際、落語がとても好きらしいです。)ぜひ、動画を見てみてね!

【脱原発をめざす首長会議主催公開シンポジウム「自然と共存するエネルギーのまちへ」in 伊勢】
ドイツはどのようにして脱原発を決めたのか ~ドイツ元欧州委員会委員ミヒャエレさんを招いて~

是非ご覧ください。【録画】

予想を上回る来場者数!!300人以上もの方が集まってくださいました。
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4時間に及ぶシンポジウムはとても内容の濃いもので、途中ハハノワは意識が遠くなる事も・・(笑)
託児スペースと行き来しながらでしたが、基調講演もパネルディスカッションも半分ぐらいは聞くことができました。
地域からの提案が大事だって事、みんなおっしゃってましたね~。やっぱり誰かから押し付けられたものには、愛着もわかないし、大事にしようと思わないもんね。
伊勢市はどんなエネルギー政策を打ち出してくれるんだろう。ハハノワも注目してます!!

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託児スペースはこんな感じで。
長時間だったのに、子供たちは最後まで楽しく遊んでくれました。会場にも笑い声が聞こえてきて、ハラハラするやら、嬉しいやら・・。
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シンポジウム後の交流会、せっかくなので、お着物で駆けつけました!
ミヒャエレさんもお付きのステファニーさんも喜んでいただいて、よかったー!
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by hahanowa | 2013-04-19 16:13 | お知らせ

4.14 公開シンポジウムなぜドイツは脱原発を選択できたのか?ードイツ緑の党を迎えて

さらに緊急お知らせです。

本当に申し訳ございません。
ジルビアさんに引き続き、セルゲイ・ラゴディンスキーさん(ベル財団EU/アメリカ代表)が急病のため、来日できなくなりました。

主要な発表者2名が急遽来日できなくなり、今回のシンポジウムの内容が大幅に変更されてしまいました。そのため、今回のシンポジウムは、入場無料となりました。

そして、2名のパネラーを国内から招待しました。
関西学院大学総合政策学部准教授 
朴勝俊さん
立命館大学教授 ラウパッハ・ヨークさん


二人のパネラーの相次ぐ欠席の連絡に、準備にかかわる我々も大変困惑しておりますが、新たに上記のお二人を招くことができ、充実した内容になりそうです。

そして、入場無料になりましたので、多くの方に来ていただきたいと思っています。
すでにチケットをご購入いただいた方には、当日会場にてご返金いたします。
大変お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。



緊急お知らせ!

大変残念な事なのですが、ジルビア・コッティング・ウールさん(ドイツ国会議員)が来日ができなくなりました。
コアレーベンの核廃棄物最終処分場についての国会審議が最終局面を迎え、ジルビアさんはその委員として責務を果たさねばならないためです。
大変申し訳ございませんが、 残りのメンバーで充実したシンポジウムを実施しますのでぜひ来場をお待ちしています。尚、ジルビアさんにはビデオでの出演を依頼中です。



さて、4月14日は大忙しです。
宮川でアースデイいせのお祭りの最中、御薗では、国際シンポジウムが開催されます。

ハハノワはこちらでも託児の準備を担当しています!
1時から5時って、子どもにはながーい!!子どもたちが楽しく安全にママを待てるように知恵を絞っています。

脱原発をめざす首長会議主催 
公開シンポジウム
「自然と共存するエネルギーのまちへ」
第一回 in 伊勢
なぜドイツは脱原発を選択できたのか?
ードイツ緑の党を迎えて


★伊勢の4.14シンポ実行委員会からみなさまへ
ドイツは福島原発事故の後17基中8基の原発をすぐに廃止し、2022年までに原発を全廃することを国会で決定しました。
事故当事国でありながら原発に回帰しつつある日本との違いは何なのでしょうか。
ドイツの経験と実践を知りたいですね。

シンポジウム発言者には
①ドイツの脱原発政策選択の実際
②脱原発のエネルギープログラム
③日本の地域社会でできること、
という3つのテーマでの発言と討議を要請しました。
未来に向けて、共に学びましょう。

と き: 2013年4月14日(日)午後1時~5時
ところ: 伊勢市ハートプラザみその 多目的ホール (264席)
     
入場券: 前売1,000円 / 当日1,500円

【発言者(日本語の通訳がつきます)】
ジルビア・コッティング・ウール:ドイツ緑の党原子力政策担当
セルゲイ・ラゴディンスキー:ベル財団EU/アメリカ代表、ヨーロッパとアメリカの関係論、地球規模の安全保障、国際法の専門家
ミカエレ・シュレーヤー:元欧州委員会委員、ベル財団評議会委員、経済学者、『EU共同体と再生可能エネルギー』共著者
鈴木健一:伊勢市長、脱原発をめざす首長会議会員
上原公子:元国立市長、脱原発をめざす首長会議事務局長
飯田哲也:ISEP環境エネルギー政策研究所所長


※すみません、ドイツ緑の党の出席は確定ですが、メンバーについては今後も変更の可能性はあります。


【入場券の入手方法について】
★前売券
<伊勢>
いせ市民活動センター:0596-20-4385  http://skc.e-ise.net/
伊勢河崎商人館:0596-22-4810  http://www.e-net.or.jp/user/machisyu/snkan_index.htm
シャンバラ  http://www.shanbara.com/
テランブラン
風見荘  http://ise-guesthouse.com/ja/
ウロコ  http://ameblo.jp/shanbara-geku/
いせ九条の会  http://www.geocities.jp/ise_9j/
緑と海の合唱団  http://homepage3.nifty.com/midori-umi/sakusaku/1_1.htm
3birds http://suriba.exblog.jp/
ヒメシャラ  http://r.goope.jp/himeshara
サフラン  http://r.gnavi.co.jp/6337604/
ハハノワ  http://hahanowa.exblog.jp/
ララパーク エスニック雑貨 GAIA http://www.aeontown.co.jp/lalapark/node/74 

<志摩>
ブーゲンビリア  http://bu-gen.petit.cc/peach1/

<二見>
伊勢パールセンター  http://www.isepearlc.com/
藍織成aina http://ameblo.jp/aiori21/b>

<津>
広河隆一写真展事務局:059-229-3078
マザーグースレコード:059-225-5884


その他の販売所に関しては、下記(一番下)実行員会までお問い合わせください。

★送金による予約(予約券は発行しません、予約専用受付から、お名前を告げてご入場ください。)郵便局の払い込み用紙の通信欄に【4.14伊勢シンポ前売り券】と明記し、所定の欄へ【住所・名前・ふりがな・電話番号(あれば、FAX番号・メールアドレス】を書いて、首長会議の口座に1000円を振り込んでください。
※送金料はご負担願います。事務局からの連絡はいたしません。

郵便振替口座:00110-1-449416
加入者名:脱原発をめざす首長会議

予約に関するお問合せ
mayors@npfree.jp
FAX: 03-3363-7562

【託児予約受付】090-2616-9751(河野)

主催:脱原発をめざす首長会議
協賛:ハインリッヒ=ベル財団(ドイツ)
協力:4.14シンポ実行委員会
後援:伊勢市
問い合わせ先:
4.14シンポ実行委員会
reverb@na.commufa.jp (柴原)
090-5008-4532 (吉原)
080-5156-4913(三浦)
090-6336-0596(坂本)

よろしくお願いします!
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by hahanowa | 2013-03-22 01:07 | お知らせ

4.14 アースデイいせ

楽しいイベントのお知らせ~!!

4月14日(日)は、伊勢で二つの大きなイベントがあります。
我々ハハノワは両方のイベントですこーしお手伝いしています。

まずは、アースデイいせ

こちらでは、我々ハハノワが、素敵な授乳&おむつ替えスペースを用意します。


地球のために行動する日            
2013年4月14日(日)10:00 ~ 18:00 「アースデイ・伊勢」EARTH DAY ISE 神の国から日本そして世界のケガレを払う

3.11 以来、私たちの環境は大きく変化しました。
福島原発の放射能による食、空気、山、海、空、地球。
決して平和な社会とは言えなくなってしまった今。
私たちの環境はどうなのか?子供たちは?
アースデイは1970 年にアメリカで始まった地球の日・環境イベントです。
大人から子供まで、国境・民族・信条・政党・宗派を越えて多くの市民が参加し、世界184 の国と地域、5,000 ケ所で行われています。

そして世界最大の環境フェスティバルです。
伊勢で初めて開催される「アースデイ伊勢」は宮川水質連続5 年日本一。
そして新生の年、遷宮年にあたり、神都伊勢から世界へ、新しい地球環境を考えるメッセージを発信します。

伊勢市民有志による政治団体、宗教団体によらない一般市民が集った、アースデイ伊勢実行委員会で運営されます。
講演、トークショーと対談など。環境問題のレクチャーを中心にしたステージと環境問題啓発や無農薬野菜のバザール、大道芸、紙芝居、子供から老人までみんなが楽しめるフェスティバルイベントです。

「伊勢アースデイ宣言」(伊勢市、環境に配慮する都市宣言)
ドイツ緑の党国会議員、脱原発をめざす首長会議、上原公子事務局長、伊勢市長が4/14(日)宮川ラブリバー公園ステージに於いて12:00 から宣言式を行います。

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by hahanowa | 2013-03-21 01:59 | お知らせ

3.10さようなら原発三重パレード 

こんにちは、子育てグループハハノワ事務局です。

3月10日の3.10さようなら原発三重パレード(津)にぜひご参加ください!!

本日準備会に参加してきましたが、準備会の平均年齢高めです・・。(笑)

子育て世代の我々が声を挙げなくては!!

ハハノワは、伊勢でのパレードの後、津に移動しパレード前の集会で、20分程の集会宣言をします。

今からかなり緊張しているので、みなさんが来てくれるとうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
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by hahanowa | 2013-03-03 23:30 | お知らせ

3月10日日曜日 パレードに参加しよう!

大阪でのがれきの焼却が強行されている中、三重県のがれき受入れがなくなったという朗報にも素直に喜べない我々。

しかし、自分たちにできることを一つ一つやっていくしかないのです。

ハハノワの次のアクションは、3月10日日曜日の脱原発パレードのはしごです。

2013年3月10日 (日)

第4回「原発卒業えじゃないかパレード」
いせ市民活動センタースタート(外宮参道)  10:00~11:00 

3.10 さようなら 原発 三重パレード
津市お城西公園(津市役所北隣り) 13:30 ~16:00(14:30 より 津市内パレード)

なんで再稼働!?私たちの住む日本は、不思議がいっぱい。
しょうがないよ・・・とあきらめるのはまだ早い!
言いたいことを言って、すっきりしましょう!ストレス発散で、免疫力も上がります!

みなさん、会場で声かけてくださいね~!
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by hahanowa | 2013-02-17 23:39 | お知らせ

三重県の瓦礫受け入れがストップ!!

1月25日、三重県知事鈴木英敬氏が、三重県の震災瓦礫受け入れを断念したことを発表しました!
各地での強い市民の反対の成果だと思います。本当にほっとしました。
長い長い一年半、どれだけのことができたかは分かりません。
日本各地のみなさんがこのブログを見ていてくださり、応援してくださいました。
もちろん、根本の解決には遠く及んではいません。重々承知しています。
皆さんもご存じのとおり、明日2月1日からは大阪で瓦礫の本焼却がはじまってしまいます。

手放しで喜べない状況が続きますが、三重県という地域の中で、この一連の反対活動を通じて本当にたくさんの方と知り合うことができました。武田邦彦先生をはじめ、何人もの方に助けていただきながら、時には怒りで震え、絶望し、未来が見えずに不安におしつぶされながらも、何とか小さく一歩、瓦礫の受け入れの撤回という小さな明かりを得ることができました。一緒に活動してくれたみなさんに心から御礼を申し上げます。

一緒に無事でいましょう。一緒に病気になるのではなく、共に無事に子供たちが成長するように。
福島県の双葉町の前井戸川町長は、おやめになる時に「原発事故に勝つためには何をしなくてはいけないか」という項目のなかで、こうおっしゃっています。
「町民が健全な遺伝子を保つこと」   ご自身も被爆されながらの決死の言葉だと受け止めています。
そしてなんという哀しみに満ちた言葉と現実だろうと、呆然としています。

こんな世界で、私たちの力はあまりにも小さく。子供のほほえみはあまりにも愛おしく。奔走した仲間たちの握手と抱擁はどこまでも力強く。
いろんなことがこんがらがって、泣きたいような笑いたいような、ぐるぐるのハハノワ一同です。

とにかく、ひとつ、ひとつずつ。要望書や質問状に賛同くださったみなさん、本当にありがとうございました。

全国のみんなー!とーちゃーん!かあちゃーん!こどもー!がんばろう、がんばっていこう!生きるぞー!
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by hahanowa | 2013-02-01 00:21 | お知らせ

 あけましておめでとうございます。

おそーーい ですが・・・
         新年おめでとうございます☆

と、新しい年を迎えてはいるものの、現地では何も変わっていない現状、避難されている方がまだまだ居る事、放射能の漏れている原発、再稼動や瓦礫の拡散・・・

目の前に考える事が多すぎて、なんて書いたらいいんだ・・・
と、ブログを更新できずにいました。
新年のご挨拶が遅れまして申し訳ないです。

年末から年始にかけて、福島からたくさんのご家族が伊勢志摩にステイにきてくれていました。
今回もすこーしだけお手伝いをさせていただきました。
私は、あまり時間が取れず1日しかも数時間だけでしたが・・・とても人懐こい子供の笑顔に私たちと変わらない年齢のお父さんお母さん・・
まったく私たちと何も変わらない家族なのに・・避難をしないといけないという現実に複雑な心境でした。

ふくしまいせしまの会のHPを見ていただければ、どんな活動かステイの様子もよく分かると思います。

こういった活動を沢山の方に知っていただける事が継続されていく力になると思います。
ふくしまいせしまの会の皆さんお疲れ様でした。本当にありがとうございます。
ふくしまいせしまの会では、定期的に三重の野菜を送る支援もしています。
遠いところに住む親戚にお年玉をあげる感覚で募金等もしていけたらなあ。
1日でも1時間でもお手伝いできたら!
と思いました。

http://fukushima-iseshima.jimdo.com/
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by hahanowa | 2013-01-26 15:10 | お知らせ

ありがとうございます。

         今年も本日で全部◎です。
  ハハノワを見守ってくれた方々応援してくれた方々本当にありがとうございました。


ハハノワとして活動するようになって、沢山の仲間が出来ました。
沢山考える事も増え、たまには投げ出したり日々の生活にいっぱいいっぱいになったり・・
普通のお母さんですが、応援の言葉をもらったり企業の方ってこんなにあったかいんや・・って思ったり。
普通のお母さん、とても勉強させてもらってます。

ハハノワのメンバーが皆子育てに一生懸命で、心強い永遠の味方。だという事が、私にとって何事にも代えられない宝です。

そして、ママ友を通じて、ハハノワの活動を通じて、沢山の方と出会えた事、これからももっともっと大切にしていきたいです。

考えなければいけないことは沢山あって、なかなか終わりそうには無いですが、そういった生活の中に少しづつでも光が差し込むように。

子供や家族や仲間と一日一日丁寧に過ごしていきたいです。

ハハノワブログを読んでくれた皆様、新しい年を大切な人と過ごせますように。。。


あらきあきよ
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by hahanowa | 2012-12-31 14:12 | お知らせ

震災瓦礫の広域処理に関する申し入れ書を提出します。

震災瓦礫の広域処理に関する申し入れ書をわれらが伊勢市長、スズケンに提出します!

瓦礫の広域処理は、伊賀だけの話じゃないんだよ、大阪市だけの話じゃないんだよ、大きな空はつながっているんだよ!
地元住民だけじゃなく、私達にもしっかり説明してよ!

ということを、伊勢市長から県知事に伝えてください、という申し入れです。
私たちの声は届かないまま時間だけがすぎていくばかりです。伊勢市長ならきっと県知事に届けてくれると思っています。

様々な勉強会に参加して、それから三重県主催の説明会にも参加して、ますます不安が募る我々。「低線量被曝は安全」、「がれきには放射性物質は付着していないから安全」等々、市民が主催する勉強会の内容とはまったく反対の説明をする環境省と三重県。

私達、どう対処すればいいの?

申し入れの日程は、12月4日(火曜)朝9時15分から伊勢市役所に決定しました!
同行者大募集です。

そして、引き続き下記の申し入れにご賛同いただける団体を12月3日午後10時まで募集いたします。


1 団体名
2 代表者名
3 連絡先(メルアドでOK)

(募集は終了しました。)

震災瓦礫の広域処理に関する申し入れ書

私たちは、東日本大震災により発生した災害廃棄物(がれき)の、三重県における焼却、および焼却灰の埋め立てに強く反対している県内在住の住民グループです。

これまで、他団体と共に、また個別に、県や受け入れを表明している市町村へ対し、震災瓦礫の放射能汚染の実態およびその影響について説明するよう、くり返し求めてきました。
しかし、多くの自治体は、不勉強あるいは危機感のなさから、放射能の危険性を軽視しており、このままでは、三重県民だけでなく、近隣自治体の住民にとっても、憲法13条が保障する基本的人権が侵害される重大な事態が起こりかねないと危惧しております。

「憲法第13条:すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求にする国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

 しかし、東京電力を初めとした原発推進政策によって引き起こされた福島第一原発事故は、この憲法第13条が施行不能な県や地域を多数、生み出してしまいました。
それにもかかわらず、政府は東京電力を告訴することも、避難者たちの「損なわれた生活」を保障することもなく、それどころか、放射能を帯びたがれきを、比較的汚染の少ない西日本にも持ち込もうとしています。
 しかし、この「がれき広域処理」は、地球上の人類の共有財産である大気と水を汚染し、それによって私たちの生命の根源を危うくするものであり、私たちはこれを、住民の生命や幸福追求権を阻害し、公共の福祉に鋭く対立する違憲・違法事業だと考えます。

 被災地支援なら、三重県の安全な食べ物や水を提供する、あるいは放射能汚染の被災地から、移住・保養を希望される被災者を受け入れるという選択肢もあります(本申し入れの賛同者には、この分野で活躍している団体も含まれています)。
私たちは各市町村や県にくりかえしこれらを提案してきましたが、どの自治体も「がれき広域処理は県の依頼である(断れない)」として、私たちの提案に耳を貸してくれません。
市町村は自ら判断するという権能を失ってしまったのではないか、このままがれきが持ち込まれ、三重県にも放射能汚染が広がってしまうのではないかと非常に不安です。

 そこで、今年4月、知事及び市長会、町村会らが署名した(がれき受け入れ)合意書や覚書に対し、いち早く抗議され、がれき受け入れに明確に反対の立場を表明された貴殿にお願いするしかない、と考えるに至りました。
どうぞ、市民の思いを受け止めていただき、関係各位に対し、以下の要請を実施していただきたく、ここに連名でお願い申し上げます。


一、岩手県の災害瓦礫を三重県で処理することを中止するよう近隣市の首長として、三重県に要請してください。この項目は当日の朝に追加しました。

二、岩手県及び久慈市に対し、がれき焼却と埋め立てについて、三重県と近隣県の住民に対して説明会を行なうよう求めて下さい。

三、また、貴殿から鈴木英敬三重県知事に対しても、県民の納得が得られていないことを理由に、再度説明会を開催するよう、求めて下さい。

四、伊賀市の三重中央開発(三重県知事が震災瓦礫の焼却・埋め立てを要請している)に対し、企業としての説明会開催を求めて下さい。この時、三重中央開発の代表者と県知事の出席も求めていただきたい。

五、可能なら、伊勢市において、賛成派・反対派を集めた討論会、あるいはシンポジウムの開催を企画していただきたいと思います。               
        
子育てグループハハノワ
代表 荒木章代
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by hahanowa | 2012-11-21 12:28 | お知らせ

TPP です~

☆志摩母親大会☆
TPPの問題は私達の暮らしをどう変えてしまうの?
12月2日(日)午後2時~
阿児アリーナベイホール
少し立ち止まって考えてみませんか?
私達、そして私達の子どものこれからのことを。

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本当そうですよね。
震災以降、私達の価値観は大きく揺らぎました。

今まで、知らずに通り過ぎてきたもの知ろうとしなかったものに、誰しもが目を向け始めました。


知らずに済んでしまうのでしょうか。
原発・放射能・基地・化学肥料・遺伝子組み換え・・

自分たちの使う水はどこから来てどうやって海に行くのでしょうか。
自分たちの出したごみはどのような仕組みで、処理されるのでしょうか。

あまりに身近にありながら、知らない事って多いのです。
気になっていながら、日々の時間に追われ過ぎていく事が多いのです。

私は震災後、いろんな事をぐるぐる考えているだけで、私自身何にも出来ないのかなぁ。
って考えていました。

だけど、少し立ち止まって考える事。

それだけで、変わっていけると言い聞かせています。


・・・なんて、かなり私の感情が入ってしまいましたが。

この素敵な絵は、志摩の“ヘイワのしずく”のゆかりちゃんが描いてくれています。
志摩母親大会実行委員会主催の講演会ですが。素敵過ぎて、宣伝いたします。

お時間ある方は、是非とも足を運んでください☆

あらき
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by hahanowa | 2012-11-18 02:31 | お知らせ

1歳の子供を持つ4人の母親から生まれた、小さな子育てグループ ハハノワです。
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