IWJと松阪市長山中光茂氏のトークライブ!

新聞等で報道され、ご存じの方も多いかと存じますが三重県松阪市の山中光茂市長は、集団的自衛権の行使を認めた閣議決定は違憲として、国を訴える意向を表明しています。
その運動母体となる市民団体「ピースウイング」を先日立ち上げた
三重県松阪市市長山中光茂氏と、IWJ代表のジャーナリスト
岩上安身氏とのトークライブのおしらせです。

日時 8月31日(日曜日)午後2時~
会場 松阪市嬉野ふるさと会館・大ホール
    (松阪市嬉野権現前町423-88)

第2部は岩上安身氏による「国際情勢の中の集団的自衛権」の講演があります。
会場からの質問等もできるということです。

さて私たちハハノワは、今回主催の伊勢じゃーなるさんのお手伝いに参ります。
この集団的自衛権の問題について見識を深めて、ハハノワ内でも話しあう時間を持って、賛同や協力について決定しようと思います。当日は、出来る限り会場で交代しながら、講演を聞くつもりでいます。私たちは、がれきの受け入れ問題において松阪市長が当初掲げた「積極的に瓦礫を受け入れたい」という考えに全く納得がいかず、2日間の説明会にも参加し、質問も投げかけ、反対であることを伊勢の仲間とともに訴えに行きました。

今回もやはり、まずは山中市長の考えを聞きにいってきます!

私たちは今回のチラシの配布、講演会の当日の準備など、伊勢じゃーなるさん主催のこの講演会を手伝わせてもらおうと思います。
賛成反対にかかわらず非常に重要な局面だと思っており、たくさんの人にもっともっと関心を持って頂きたいと思うからです。
自分たちの子供の未来を、照らすのか曇らせるのか、という命運を今の私たちが握っている、その責任を改めて見つめなおすきっかけになればと願っています。

以上のようなスタンスで今回のお手伝いの運びとなりました。みなさまもぜひ、足をお運びくださいね!!



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# by hahanowa | 2014-08-13 15:30 | お知らせ

アースデイ伊勢2014

明後日の27日(日)は
アースデイ伊勢2014
が開催されます!

アースデイ伊勢2014 Facebookイベントページ

ハハノワは、「バー芦浜」で皆様をお待ちしています。お楽しみに!

芦浜原発反対の歴史をカミシバラ―中村ミキさん(53)が紙芝居で上映します!

新聞にも掲載されました!!
朝日新聞デジタル 午前11時と午後3時半の2回上演予定。
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# by hahanowa | 2014-04-25 17:29 | お知らせ

2.22 Do You Know 芦浜? 講演会の報告

こんにちは、ハハノワ事務局です。

2.22のイベントでは、多くのボランティアの皆様に助けていただき、遠くからもご来場していただき、ありがとうございました。
当日、いつも元気な代表のまさかのインフルエンザでの欠席や、メンバーの体調不良など、様々なトラブルに見舞われ、至らぬ点が多かったと思いますが、多くのボランティアの皆様、ご来場いただいた皆様のおかげで、なんとかイベントを終えることができました。

収支報告が遅くなってしまいましたが、簡単に下記のとおりご報告差し上げます。

講演会には、約150名の方にご来場いただきました。
カンパ箱にも多くのカンパをお寄せいただき、47,385円のカンパがありました。

講演会の費用を差し引いた、50,000円を折半して、25000円ずつ、ふくしまいせしまの会、おいでふくしまみえの両保養団体に寄付いたします。

本当に多くの方のご来場、多くのカンパ、ありがとうございました。

尚、当日のDVD (素人のホームビデオでの映像です)をご希望の方にお配りしたいと思います。(CD代、送料等が発生します。)入手方法はお問い合わせください。

当日のアンケートにご協力いただいた方の感想を紹介いたします。

2.22芦浜講演会アンケート                2014.2.22

注)感想の前半は「とても良かった」などの理由/後半はゲストお二人へのメッセージ。

【評価なし】
・小倉紀子さん 率直な気持ちが「先祖の海を守り未来の子供達のために受け継いでゆく」素晴らしい一言だと思う。
大石琢照さん 苦労が絶えなかったそれを通して 絶対正しいことをしているとの信念。反対阻止が功を奏した事は真に金字塔であると思う。
柴原洋一さん 本日の意義は「過去の阻止の事実があった」という現実を知ってほしいとの一言 突き刺さりました。(伊勢、70代)

【まぁまぁ良かった】
・当事者の生の声を聞かせてもらえてよかった/困難な闘いを担われたことに敬意・感謝いたします。(津、60代)

【とても良かった】
・反対闘争のこと(歴史)がよくわかってよかった。自分の中の原発に対する考えがまとまりました。/私は津市の坂下晴彦氏の友人です。彼は昨年亡くなりましたが私に反原発のことを教えてくれた唯一の友人でした。(志摩、60代)

・日本中の多くの方々に聞いてほしいと思いました。小倉さんも大石さんも本当にステキな方たちですね。ハハノワさん企画ご苦労様そしてありがとう。/私は伊勢に住んでいますが、娘は贄にお嫁に行きました。もし原発が建っていたら行くのに反対の気持ちを伝えていたように思います。長い間命を張って行動をして頂きまして心より感謝しております。これからの子供達も意思を受けていってほしいと思います。ありがとうございました。(伊勢、50代)

・その当時に「反対」という決断を持てたこと。反対活動に取り組んだ三重県の芦浜の方たちの歴史を知れて良かったです。伝えていかなければならない内容だと思います。/今もご無事におられること、私たちの三重の暮らしを守って下さったこと、今日伝えて下さった事、本当にありがとうございました。(志摩、30代)

・芦浜の話は少しだけ知っていましたが詳細は知りませんでした。私はマリンスポーツを通して芦浜へ言った事があり、その美しさを知っています。事実を知らなくてはならないと思い参加させていただきました。本当にありがとうございました。/闘ってくれてありがとう。芦浜に原発がなくてよかった。ありがとうでは伝えきれませんが、ありがとう。ハハノワのみな様もありがとうございました。こういった機会を与えて下さったことに感謝します。(尾鷲、30代)

・知らなかったことを知れてとても良かったです。/ありがとうございました。どんな思い出過ごされて来たかなど、ほんとに分かったとはとてもじゃないけど言えません。教わることが出来て本当に良かったです。(伊勢、30代)

・実体験だからこそ胸に響く言葉が印象的でした。/本当に貴重なお話ありがとうございました。医療人として未来の子供たちのために頑張ります。(愛知、20代)

・分かり易く、その場のこと、空気が伝わってきました。/ありがとうございます。原発が作られなかったこと、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。この地球は誰のものでもなく、美しいまま子供に伝えていきたい。(伊勢、30代)

・「幸福って何だろう」と考えました。私たちには幸福を追求する権利がある。/私の知らないことを教えていただき、ありがとうございました。(桑名、40代)

・準備、段取りが行き届いて、とてもわかりやすかった。/1.29 ハハノワさんとともにお話をうかがい、今日も思いを持って聞くことができました。ありがとうございます。(津、50代)

・当時の生の声が聞けて、伝わってくるものがありました。来て良かったです。/…(多気、50代)

・やっぱり原発は反対です。/…(市外、60代)

・生の声を聞けたこと。/ありがとうございました。(松阪、40代)

・実際に当時のはなしを生々しく聞けたのはよかった。/本当に貴重なお話、辛いお話をしていただき、ありがとうございました。子孫へと預かっただけの海・自然ということばがほんとうにぐっときました。(松阪、30代)

・大変なご苦労をされ、でも皆様のおかげで三重県に原発はできませんでした。私達も、子供たちにきちんと正しいことを伝えていく勇気を持ちたいと思います。ありがとうございます。お体大切になさってください。(伊勢、40代)

・地元の方の声を直接聞くことができました。/今も芦浜に地は中電が所有していると聞いています。これからです。私も”原発NO!”のサポーターとして参加しました。”子供たちの安心安全な未来”のために、いっしょにやりましょう。みなさん「白紙撤回」ありがとう。(伊勢、50代)

・飾らずありのままを聞くことが出来ました。/…(尾鷲、60代)

・芦浜のことが詳しくわかりよかった。(伊勢、60代)

・生の声を聞かせていただいたこと。/大変好かった。多謝。(伊勢、70代)

・その時の生の声を聞くことが出来たのは本当に良かったです。何が大切なのか、自分はどういう生き方をしたのか、つねに考えながら生きていけることは、ある意味幸せなのかもしれない。未来の子供達と自分のためにも頑張れハハノワ!!/本当にお疲れさまでした。(多気、50代)

・生の声、実際の運動の様子、そして現地の方々の声が聞けれたこと、いろいろ感じ考えさせられた。/貴重な体験の声、未だに言いづらいことも想い出されることもあるかと思われる中、聞かせていただきありがとうございました。(多気、50代)

・小倉さんは、海山町の反対集会でも語られた方でしょうか。新人の先生の話。「どっちや!」の話は初めてで感動。小倉さんのご主人は今?(御浜2人新宮1人、60代1人70代2人)

・ゲストスピーカーのお話に感動した。/勇気ある行動、率直なお話に励まされました。中電が芦浜に土地をもっている限り闘いを引き継いでいきたい。(尾鷲、60代)

・芦浜の歴史37年間を2時間で語り尽くすことは難しいと思うが、当時の様子を聞くことができて、胸がいっぱいになりました。/このようなお話を聞かせて頂きありがとうございました。次の世代にも語り伝えていかなければいけないことだと感じました。(伊勢、30代)

・当時の率直な気持ちを聞かせて頂いた。/健康に気をつけて長生きして頂き、芦浜に原発が作られないことを見届けてほしいと思います。(伊勢、70代)

・真実を真実として話していたから。/…(鳥羽、30代)

・反対運動に関わった方のお話はとても貴重で勉強になりました。/芦浜を守ってくださってありがとうございました。とくに小倉さんのお話に涙が出ました。(県外、40代)

・ふくしまのことしかしらなかったから、これだけのことがあったとしれて、よかった!/芦浜のことを聞かせてくれて、ありがとうございました!三重県であったことをしることができて、よかったです!(伊勢、10代)

・現地の生の声が聞けました。/お話しするのも辛いことだったと思いますが、勇気を出してお話しいただきありがとうございました。(鈴鹿、40代)

・当事者である小倉さんや大石さんから直接話が聞けたことがよかった。本で読んで知っていたことでも、本人から聞くのは、違いました。/苦しいたたかいを続けてこられたことに頭が下がります。私達も受け継がねばと感じました。ありがとうございました。(志摩、50代)

・2年前に芦浜へ原発バスツアーへ行ったことがあったので、今回の講演とあわせてスゴい三重県には原発はいらないと思った。また署名活動でも原発のことを訴えたいと思った。/原発はあっても意味がないから、自分たちの住んでいる町を守っていきましょう(子供たちも)。そのため、原発反対運動を頑張っていきましょう!(鳥羽、20代)

・署名活動・預金活動にも参加したので、大体のことは知っていたが、随分苦労されたのだと思いました。反原発・九条を守る運動にがんばっています。/強い方だという印象をうけました。(松阪、70代)

・質問形式でのトークの進め方がよかった。スピーカーの方の話が信念をもってやってこられたことが伝わる内容だった。/ひとことひとこと重みのあるお話でした。ありがとうございました。(伊勢、50代)

・「本」では学べない。あまりにも生々しい内容。パワーに感謝します。少しでも多くの人に聞かせたい。/よくもここまで話していただいたことに感謝します。大変ありがとうございます。より多くの人に伝えたいと思います。(伊勢、70代)

・原発は格差を生むということがよくわかった。/…(津、60代)

・反対派の町民の感情や過程を豊かに話してくれた小倉さんのお話は分かり易く、署名のリーダーをされた大石さんに話は力強かったです。/私が町内を歩いていた時、多分福島の事故の後だったと思いますが、あるご婦人が「北川知事が原発建設を止めてくれてよかったな」。私はムカッとしました。20歳以上年上の人でしたが「違うよ!運動があったからやよ」ととっさに言ってしました。この私の言ったこと、真実でよかったです。どうもありがとうございました。(伊勢、50代)

・知らなかった大切な話を聞くことが出来てとても良かったです。ありがとうございました。/ありがとうございました。大切なものを、体を、生活を通してわかっていて、それを死守された叡智に心から敬意を!(伊勢、40代)

・構成がよかった(スクリーンを使っての説明、運動をなさった方たちからのよく分かるお話)。/…(伊勢、70代)

・体験者の話に感動した。/ありがとうございました。(伊勢、70代)

・歴史がよくわかったのと、主催者の質問が的確で、答えてくれたことも的をえていたので。/長い戦いがあって三重の現在があり、うれしく思った。これからも絶対に原発を作らせてはいけないと改めて思いました。ありがとうございました。(玉城、60代)

・すごくわかりやすくてくろうが分かった。/ありがとうございました。(松阪、10代)

・海は大切なもの。代々受け継いでいくべき資産・宝物という単純な思いが素晴らしい。/ものの考え方を若い人たちが受け継いでいってもらえるよう、ぜひ地元でも話し合いの場を作り続けていただけるとうれしい。自分の考え方をしっかり持つことが人としての原点だと思う。(鈴鹿、70代)

・郷土を守るために生命がけで闘って目的を成し遂げた勇気に感激。/トイレなきマンション、これからの闘いに大きな勇気を頂きありがとう。(津、70代)

・反対の歴史がよくわかった。今までのいろいろな講演の中でいちばん来てよかった講演だと思いました。/ありがとうございました。(伊勢、70代)

・福島のことがあるまで芦浜のことを知りませんでした。当時のことを話していただきありがとうございました。/ハハノワの方が「ありがとうとは言えない」と挨拶されましたが、伝えたいです。ありがとうございました。三重に原発がなくて本当によかったと思います。(四日市、30代)

・分かりやすかったです。もっと聞きたいと思いました。改めて後世に伝えて行かなければいけないことだと確信しました。/頑張って頂いて本当にありがとうございました。感謝!感謝です!!今からでも遅くない!伝えて行って下さい。知らない人にどんどん知ってもらって下さい!!よろしくお願いします!!(志摩、30代)

・歴史を正しく知れて良かった。/ありがとうございました。これからは若い(?)私達が、頑張っていきます。その時はお力をお貸しください。(玉城、30代)

・伝え続けていく大切さを感じました。三重に来て二年になりますが、未来の子供たちのためにも、今日感じたことを伝えていきたいと思います。先祖からいただいた海ということばに感動しました。(伊勢、40代)

・こんなに近くで起こっていた出来事なのにまったく無知でした。/…(伊勢、40代)

・子供の頃に町内で家族内で、原発というテーマで対立があり、高校を出た後は、もう地元には戻らないと思っていました。色々なご縁で、今大紀町錦で事業を営み、暮らしています。南島の3人の方々の勇気ある行動に感謝します。/風化させない事、その思いで今回のイベントで当時を語って頂き、ありがとうございました。大紀町も「もうその話題はするな」と、誰も過去のことには触れたがりません。知る機会すら減っています。そんな中で講演頂き本当に感謝です。(大紀町錦、30代)

・37年前の話、今現在も進行している問題として聞かせていただきました。アンテナをいつも立てている必要性を感じました。/人間性豊かなお二人のお話、本当にありがとうございました。柴原先生、ハハノワのお母様達の働き出し、本当に感謝いたします。(伊勢、60代)

・貴重なお話、ありがとうございました。「この自然を預かっているだけ」という言葉が心に響きました。次世代に大切に渡さなければいけないと思います。(志摩、30代)

・先見の明!半世紀も前に原発の怖さ、酷さを理解されていた。地元の人達の存在を知らせてくれた。すごい!後に続く者に力をもたらした。お二人の発言の迫力に圧倒されました。それは実際に身体をはって阻止してくれた人のみの持つ力だと思います。同じ体験をする術はありませんが、私のできる限りの事をこれからやっていこうと思います。(鈴鹿、60代)

【了】
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# by hahanowa | 2014-03-05 14:27 | レポート

芦浜原発講演会 facebook情報

Facebookのイベントページ作りました。

チケットが買いに行けない方は、「参加する」を押していただければ、前売り料金で入場できます!よろしくお願いします。

2.22 Do you know 芦浜?

子育てグループハハノワのグループもあります。よろしければ、ご参加くださいませ。

子育てグループハハノワ


 かつて三重県に原発建設計画があったのをご存じでしょうか?原発計画の中でも最も早い段階で候補に挙がったのが、三重県の芦浜原発でした。
三重県度会郡南島町(現南伊勢町)と大紀町(現紀勢町)にある美しい浜辺、芦浜。小さな漁村である芦浜地区は37年間の長き渡って親しい人間関係と地域の崩壊が続きました。

 地元で何が起こったのか。どのような妨害があったのか。インターネットもない時代にどうやって三重県全体の動きに繋がったのか。三重県の歴史の重要な一面である芦浜原発計画が白紙撤回された2月22日に地元の方を招き、お話をお聞きします。

 熊野灘の原発建設計画が発表されてから50年。今も芦浜地区は中部電力の所有地のままとなっています。原発を新設するならばこの土地は候補に入ることは間違いないでしょう。子供たち先の世代に何を残し何を残さないのか。共に考えてみませんか?ぜひお越しください。お待ちしています!

2月11日朝日新聞朝刊に記事を掲載していただきました。
ありがとうございます!
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# by hahanowa | 2014-02-11 19:58 | お知らせ

芦浜原発講演会

2.22 Do You Know 芦浜?
~原発を止めた町「芦浜」に学ぶ~


2000年2月22日。この日は三重県での原発建設予定が正式に白紙になった日です。
三重県度会郡南島町(現南伊勢町)は次の世代の子供たちに美しい海を残そうと、地元住民たちが中心となって、原発建設に猛反対しました。その闘いは37年という長きにわたって続き、人々を疲弊させ、小さな集落の信頼関係には亀裂が入り、地域は揺れに揺れました。長く苦しい闘いの末に原発建設を食い止めた町でその時人々に、一体何が起こったのでしょうか。
熊野灘への原子力発電所立地計画が公表され、芦浜が計画地に決まってから50年。人々が守り抜いた「芦浜」は、いまだ中部電力の所有地です。
福島第一原子力発電所の悲惨な事故後も「原発をベース電源とする。」と言い放つ自民党政権に対し、私たちの不安は募るばかりです。「原発のない三重県」を守っていくために、私たちに何ができるのでしょうか。その第一歩として私たちの三重県で起きた出来事を知って、共有しましょう。そして共に考えていきましょう。
芦浜原発の建設に反対をし続けてきたお二人を招き、体験談をお聞きします。是非お越しください。

★日時・場所★
2014年2月22日 14:00~16:00 @ 伊勢市観光文化会館4階大会議室

★入場料★
前売り600円・当日1000円(中学生以下無料)
託児あり・要予約

★講演者・解説者のご紹介★
大石琢照さん【ゲストスピーカー】
南島町(現南伊勢町)の歯科医師、芦浜のたたかいでは勝利への決定打となった県民署名運動のリーダーを務めた。

小倉紀子さん【ゲストスピーカー】
地元で芦浜原発に抵抗し続けた女性たちの一人。夫・正巳さんは元古和浦漁協反対派理事。

柴原洋一さん【解説】
元高校教員。1986年志願して南島町内の高校に転勤、反対闘争の渦中に。現地と県民の反対運動をつなぐ作業を続けた。

★お問い合わせ★
子育てグループハハノワ/代表 荒木章代 090-1474-0909

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# by hahanowa | 2014-01-17 01:33 | お知らせ

1歳の子供を持つ4人の母親から生まれた、小さな子育てグループ ハハノワです。
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