ありがとうございます。

         今年も本日で全部◎です。
  ハハノワを見守ってくれた方々応援してくれた方々本当にありがとうございました。


ハハノワとして活動するようになって、沢山の仲間が出来ました。
沢山考える事も増え、たまには投げ出したり日々の生活にいっぱいいっぱいになったり・・
普通のお母さんですが、応援の言葉をもらったり企業の方ってこんなにあったかいんや・・って思ったり。
普通のお母さん、とても勉強させてもらってます。

ハハノワのメンバーが皆子育てに一生懸命で、心強い永遠の味方。だという事が、私にとって何事にも代えられない宝です。

そして、ママ友を通じて、ハハノワの活動を通じて、沢山の方と出会えた事、これからももっともっと大切にしていきたいです。

考えなければいけないことは沢山あって、なかなか終わりそうには無いですが、そういった生活の中に少しづつでも光が差し込むように。

子供や家族や仲間と一日一日丁寧に過ごしていきたいです。

ハハノワブログを読んでくれた皆様、新しい年を大切な人と過ごせますように。。。


あらきあきよ
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# by hahanowa | 2012-12-31 14:12 | お知らせ

我らがスズケン伊勢市長に申し入れ書を提出しました!

あっというまに一週間がすぎ、すっかり冬本番です。
伊勢神宮近くの黄金の銀杏並木も申し入れの準備をしている間にすっかり葉を落としてしまいました。

ご報告が遅くなり申し訳ありません。
仕事と育児に追われている私たちハハノワ、申し入れの会場で久しぶりに全員集合という形になりました。

12月4日、申し入れ書が伊勢市長鈴木健一氏に無事提出されたことをご報告いたします。賛同団体様は最終的に54団体となりました。
三重県内の仲間たち、そしてお会いしたことのない全国の皆さま、いつもお力を貸して頂きハハノワ一同、改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。

いつまでたっても馴れることのないお役所訪問。
伊勢のそこここでお会いしている伊勢市長ですが、(狭い町ですので)やはり大変な緊張感を持ってお邪魔いたしました。

取材にはケーブルテレビのカメラも入りました。新聞社は後日の電話取材も含め2社。選挙公示当日でしたので、マスコミ取材は半分諦めておりましたが、熱心にお若い記者の方が我々のお話を聞いてくださいました。

申し入れ書の詳細はひとつ前のブログにて詳細をお伝えしておりますが、瓦礫広域処理の問題で、このように当該地の隣接市の首長に申し入れをさせて頂くということは大変稀なことです。
私たちがこの申し入れを決断できたのも、瓦礫広域処理に異議を唱え続けている伊勢市長の確固たる姿勢を、僭越ながら信頼に足るものと判断したからです。

20分前後の会談の中では、大阪での試験焼却後の大気の汚染の様子や、静岡での瓦礫の焼却の話がでるなど、短い時間の中で出来る限りのお話をしました。
伊勢市長は申し入れ内容の全てができるかどうかはわからないが、庁内でしっかり話し合ってご報告する、と約束してくださいました。


ほっとする間もなくこんなニュースが。

三重県の12月議会で廃棄物対策局は震災瓦礫の処理のための費用を盛り込んだことが分かりました。
三重県が水面下で動いていることは誰がみても明らかです。まだ。まだまだまだ。
絶望的な気分ではありますし、様々なご意見を頂いた今回の申し入れは大変な重圧がありましたが、やはり今動いてよかったと思っています。

皆様まだまだ油断できません。長い闘いが今日も日本中で続いています。
大阪の瓦礫反対の市民の逮捕に恐怖を感じています。

こんな世界のどまんなかの私たちに勇気を。希望を。力を。


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# by hahanowa | 2012-12-13 23:51 | レポート

震災瓦礫の広域処理に関する申し入れ書を提出します。

震災瓦礫の広域処理に関する申し入れ書をわれらが伊勢市長、スズケンに提出します!

瓦礫の広域処理は、伊賀だけの話じゃないんだよ、大阪市だけの話じゃないんだよ、大きな空はつながっているんだよ!
地元住民だけじゃなく、私達にもしっかり説明してよ!

ということを、伊勢市長から県知事に伝えてください、という申し入れです。
私たちの声は届かないまま時間だけがすぎていくばかりです。伊勢市長ならきっと県知事に届けてくれると思っています。

様々な勉強会に参加して、それから三重県主催の説明会にも参加して、ますます不安が募る我々。「低線量被曝は安全」、「がれきには放射性物質は付着していないから安全」等々、市民が主催する勉強会の内容とはまったく反対の説明をする環境省と三重県。

私達、どう対処すればいいの?

申し入れの日程は、12月4日(火曜)朝9時15分から伊勢市役所に決定しました!
同行者大募集です。

そして、引き続き下記の申し入れにご賛同いただける団体を12月3日午後10時まで募集いたします。


1 団体名
2 代表者名
3 連絡先(メルアドでOK)

(募集は終了しました。)

震災瓦礫の広域処理に関する申し入れ書

私たちは、東日本大震災により発生した災害廃棄物(がれき)の、三重県における焼却、および焼却灰の埋め立てに強く反対している県内在住の住民グループです。

これまで、他団体と共に、また個別に、県や受け入れを表明している市町村へ対し、震災瓦礫の放射能汚染の実態およびその影響について説明するよう、くり返し求めてきました。
しかし、多くの自治体は、不勉強あるいは危機感のなさから、放射能の危険性を軽視しており、このままでは、三重県民だけでなく、近隣自治体の住民にとっても、憲法13条が保障する基本的人権が侵害される重大な事態が起こりかねないと危惧しております。

「憲法第13条:すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求にする国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

 しかし、東京電力を初めとした原発推進政策によって引き起こされた福島第一原発事故は、この憲法第13条が施行不能な県や地域を多数、生み出してしまいました。
それにもかかわらず、政府は東京電力を告訴することも、避難者たちの「損なわれた生活」を保障することもなく、それどころか、放射能を帯びたがれきを、比較的汚染の少ない西日本にも持ち込もうとしています。
 しかし、この「がれき広域処理」は、地球上の人類の共有財産である大気と水を汚染し、それによって私たちの生命の根源を危うくするものであり、私たちはこれを、住民の生命や幸福追求権を阻害し、公共の福祉に鋭く対立する違憲・違法事業だと考えます。

 被災地支援なら、三重県の安全な食べ物や水を提供する、あるいは放射能汚染の被災地から、移住・保養を希望される被災者を受け入れるという選択肢もあります(本申し入れの賛同者には、この分野で活躍している団体も含まれています)。
私たちは各市町村や県にくりかえしこれらを提案してきましたが、どの自治体も「がれき広域処理は県の依頼である(断れない)」として、私たちの提案に耳を貸してくれません。
市町村は自ら判断するという権能を失ってしまったのではないか、このままがれきが持ち込まれ、三重県にも放射能汚染が広がってしまうのではないかと非常に不安です。

 そこで、今年4月、知事及び市長会、町村会らが署名した(がれき受け入れ)合意書や覚書に対し、いち早く抗議され、がれき受け入れに明確に反対の立場を表明された貴殿にお願いするしかない、と考えるに至りました。
どうぞ、市民の思いを受け止めていただき、関係各位に対し、以下の要請を実施していただきたく、ここに連名でお願い申し上げます。


一、岩手県の災害瓦礫を三重県で処理することを中止するよう近隣市の首長として、三重県に要請してください。この項目は当日の朝に追加しました。

二、岩手県及び久慈市に対し、がれき焼却と埋め立てについて、三重県と近隣県の住民に対して説明会を行なうよう求めて下さい。

三、また、貴殿から鈴木英敬三重県知事に対しても、県民の納得が得られていないことを理由に、再度説明会を開催するよう、求めて下さい。

四、伊賀市の三重中央開発(三重県知事が震災瓦礫の焼却・埋め立てを要請している)に対し、企業としての説明会開催を求めて下さい。この時、三重中央開発の代表者と県知事の出席も求めていただきたい。

五、可能なら、伊勢市において、賛成派・反対派を集めた討論会、あるいはシンポジウムの開催を企画していただきたいと思います。               
        
子育てグループハハノワ
代表 荒木章代
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# by hahanowa | 2012-11-21 12:28 | お知らせ

TPP です~

☆志摩母親大会☆
TPPの問題は私達の暮らしをどう変えてしまうの?
12月2日(日)午後2時~
阿児アリーナベイホール
少し立ち止まって考えてみませんか?
私達、そして私達の子どものこれからのことを。

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本当そうですよね。
震災以降、私達の価値観は大きく揺らぎました。

今まで、知らずに通り過ぎてきたもの知ろうとしなかったものに、誰しもが目を向け始めました。


知らずに済んでしまうのでしょうか。
原発・放射能・基地・化学肥料・遺伝子組み換え・・

自分たちの使う水はどこから来てどうやって海に行くのでしょうか。
自分たちの出したごみはどのような仕組みで、処理されるのでしょうか。

あまりに身近にありながら、知らない事って多いのです。
気になっていながら、日々の時間に追われ過ぎていく事が多いのです。

私は震災後、いろんな事をぐるぐる考えているだけで、私自身何にも出来ないのかなぁ。
って考えていました。

だけど、少し立ち止まって考える事。

それだけで、変わっていけると言い聞かせています。


・・・なんて、かなり私の感情が入ってしまいましたが。

この素敵な絵は、志摩の“ヘイワのしずく”のゆかりちゃんが描いてくれています。
志摩母親大会実行委員会主催の講演会ですが。素敵過ぎて、宣伝いたします。

お時間ある方は、是非とも足を運んでください☆

あらき
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# by hahanowa | 2012-11-18 02:31 | お知らせ

Panic Picnic 告知です☆

新感覚☆参加型シチュエーションコメディーパフォーマンス!!

Panic☆Picnic  パニック☆ピクニック

大阪からチムチムサービスのお2人が松阪にやってきてくれます。

クラウンカッシー君とままれちゃん率いるチムチムサービスとピクニックに出かけよう☆
青空のもと芝生の公園で物語が始まるよ!

Show を見に来ているはずが・・・あれれ!!

自分も登場人物に!!!

思いっきり笑ってはしゃいで元気いっぱいの1日にしようね♪


そしてそして・・当日広大な敷地からなるベルファームを講演後も余韻を楽しみつつゆっくりと楽しんで言っていただけるようにと

松阪の天然酵母パン『pokapoka酵母・にこぱん』さんのおまかせセット(500円)を希望の参加者の方に販売いたします。
こちらもイベントへの参加希望のご予約の時に予約注文させていただきます。

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                 日時 11月18日(日)

                     11:00~ 
                     14:00~
                 *受け付けは15分前より

            場所:松阪農業公園ベルファーム・アートホール

                  参加費 <<予約制>>
                  大人    1000円
                  こども    600円
                  親子ペア  1500円


ご予約はこちら
www.chimchimservice.com/picnic/

ピエロさん たのしそーーですよねーーーー☆

松阪のお母さんグループ あおむしの会さん主催です☆
我々 ハハノワも参加予定です~ にこぱんさんも予約できるという事で・・・

お子さんいらっしゃる方は、もちろん!!
 
おねいさんもお父さんも☆是非一緒に楽しみまショーー☆

あおむしの会さんいつも素敵な企画をありがとうございます☆

あらき
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# by hahanowa | 2012-11-10 00:19 | お知らせ

1歳の子供を持つ4人の母親から生まれた、小さな子育てグループ ハハノワです。
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